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2016年04月20日
マイナーチェンジした「MacBook発売」
「Apple、新型「MacBook」を発表 ー ローズゴールドモデルが登場」の文字。
12インチのMacBookがアップデートされた模様。
MacBookPro15の新モデルを待ち望んでいる僕としては、「ついで」といっては何だけど、15インチのMacBookProも一緒にアップデートしてくれてないかな!とAppleのページをみるものの、今回のサイレントアップデートはこのMacBookとMacBookAirの13インチのメモリーがデフォルトで8MBになったと言うものだった。
12インチのMacBookは、iPhone、iPad、AppleWatchで既に採用されているカラーである「ローズゴールド」のタイプが新しく追加された模様。機能的には新プロセッサや、高速化されたRAM、高速フラッシュストレージが採用され、グラフィック性能もこれまでのモデルよりも向上したそうな。
いろいろと言われているUSB-Cポートは相変わらず1つ。
もしかしたら2つ、3つに増えていたりしてとも思ったけれど、そのあたり何の変更も無さそう。
ローズゴールドには興味ないし、MacBookを購入したところで、今の仕事の環境が劇的に変わるわけでもないので、モバイル環境としてのマックはこれまで通り、MacBookAir'11(2011)にもう少し頑張ってもらう事とする。
ここから、昔話…。
いま、Podcast「AppleNewsラジオ ワンボタンの声」で過去に配信されたタイムマシンラジオを拝聴中。
1990年の話しをされているのを聞きながら僕がマックを触りだした時代の事をいろいろと思い出す。
今のように日本にアップルストアがあるわけでなく、量販店におしゃれな什器でデコレートされたマック売場があったわけではなく。そんな時代。どこに行けば、どんな便利なハードウェア、ソフトウェアが売られているか?
足で探し、雑誌で情報を得ていたあの時代。
変な言い方だけど、「楽しかった」
初マックは米国直輸入で保証期間は数ヶ月?だった「Quadra630」。
CUPはMC68040。
日本では「LC630」や「Perfoma630」等630シリーズがあったものの、Quadraシリーズは630は発売されていない。
今思えば、かなりレアな品。もちろんQuadraなので、コプロセッサ付のCPU。CD-ROMドライブの取付場所はあるものの、ブランクパネルで閉じられており、フロッピードライブは利用できた。SCSIポートをデイジーチェーンし、CD-ROM、スキャナー、外付HDD(1GB)を接続し最後はターミナル(終端)し利用していた。
数年後にはデイスター?かどこかのPowerPC601ボードに載せ替え、PowerMac9600の購入まで使った。
今や、インターネットで様々な情報が直ちに取り出せ、通販で欲しいマシンをポチって購入。
なんとも味気ない。新しいマシンで仕事ができる楽しみ楽しさというものはあるものの、その次代の楽しみ楽しさは便利さにとって変わってしまったのかもしれない。
あのワクワク感は、何かで再び訪れるのかな?
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