Log1103(ログ.イチイチゼロサン)…普段のなんでもない日常話を中心に、大好きなApple製品、その他あれやこれや、気になるテクノロジー関連の話を時にしています。基本ウィークデーはポッドキャスト(音声配信)を発信中

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2016年06月24日

それは突然に。(4)

Appleウォッチの無い生活が始まり、最終的に約1週間iPhoneの通知だけで日々を過ごしました。

とても、大層な事のように書いてますが、家の中で、事務所でつねにポケットにiPhoneを入れておく感じ。
それで当たり前な世の中なのかもしれませんが、その鬱陶しさを解消してくれるAppleウォッチ。
正直、ホント不便でした。

いつ、アップルから連絡がくるのかな?って思いながらなんとなく「アップル修理 状況」とGoogleで検索してみると、ちゃんとあるじゃないですか!

アップルストアから貰って帰った用紙に書かれたAppleWatchのシリアル番号と修理番号を入力するとたまたま、その日に工場に届き、チェック中的な項目まで進んで居ることが判明。

何日もチェックしないだろうと翌日もチェックしてみる。。
進行状況に変わりはなく、ここからが長いのかなと思ったその時!「製品をお渡しする準備ができました」と表題が付いたメールが到着。

mail.jpg


この中には結局の所、有料修理となったのか?無料になったのか?解らないので、心斎橋店に連絡をしてみると『無料」との事でした。

あの時、料金に対して即答で「はい」なんて言わなくてホントよかった。。

再び、心斎橋へAppleウォッチを引取に行き、ジーニアスにて預けたAppleウォッチとは違う同品を受け取りました。

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これは、修理品渡用の箱。
預けた時のダンボールの小さな箱ではなく、しっかり商品名もエンボス加工され、中には取扱説明書的なモノも入ってました。

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受け取り時のジーニアスのスタッフの方より話を聞きながら、iPhoneに再ペアリングを行い、受取完了となりました。

ただ、1つ「へ?」と思った言葉を受け取り時のスタッフが言ったこと。。

店員さん「裏蓋が取れたAppleウォッチは僕も初めてみました」…と。


・修理時、工場行きの箱に入れる前には僕の目の前にずっと置いていた故障した本体。
・箱に入れて工場到着まで開封できないようにシール封印された。
・受取時のスタッフは修理品を受付してくれたスタッフとは違う。

いつ、僕の裏蓋取れたアップルウォッチ見たんっすか?え?箱開けちゃった?w

ま、良いんです。会話を繋ぐトークだったのか?他の同症状の品を見ての言葉なのか?
とりあえず、小さなかすり傷も無くなったピカピカのAppleWatchを受け取ることが出来て満足としましょう。



長々と書いたこの記事、同症状でお困りな方のお役に立てればいいなと書いてみました。



最後に、最近たまたま見つけた情報を1つ。
「MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)」さんの記事です。

一部のApple WatchおよびApple Watch Sportで背面カバーが外れる場合がある

http://www.macotakara.jp/blog/support/entry-30178.html

症状出てきた人、多くなってきたのかな?



おわり

.
posted by 1103 at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | AppleWATCH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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