AppleWATCHが発売されもうどのくらい経つのでしょうか?
発売直後に飛びつかず、最初は必要ないかと思っていた僕がその後に購入。そしてその後の使用感等をちょっと書いてみます。
単に時間を知るだけの時計ではないAppleWATCH。僕は起床と同時に左腕に付けてます。
これまでは起床後、iPhoneを片手にトイレに行ってましたが、「起きがけ、いきなり携帯持ってトイレに行く」という変な行動はしなくて良くなりました。
僕はApple製品が大好きな一人です。
これまで、ありとあらゆる種類の端末を手にしてきました。
Quadra800からはじまり、Pippin atmarkはさすがに買いませんでしたが、MessagaPad130も持ってました。
今回のAppleWATCH正直、僕は興味なかったんです。
値段と使用頻度に?マーク。
そう思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
予約当日も予約開始時間にはヨドバシカメラに居たものの、予約せず予約者の列をみて「へー」って思ってるほどでした。
それから数週間後、AppleWATCH購入者のさまざまなレビューがブログやらYouTubeで見ることが出来、それを見ているうちに興味が出て購入となりました。
やっぱり便利なのかな??って思い始めてしまったんですね。。
日々、僕の主な移動手段はビッグスクーターです。毎日仕事でクライアントのところへ、自宅から事務所へと走っています。
これまで、運転中ポケットの中でiPhone6がバイブで通知を教えてくれると道路の路肩や次の赤信号で止まり、グローブを外し、iPhoneロック解除し、通知の内容を確認する。
この手間がまず無くなりました。ちらっと時計みれば何の通知が来たか解るわけですから。
当然、走行しながらは無理ですが、通話もできるので、非常に便利になりましたよ。
家のリビングに居る時も、打ち合わせ中も、事務所で作業している時も通知が左腕で振動して教えてくれる。
僕はこの機能だけで買ったような感じです。その通知機能さえシッカリしていてくれればそれで良かったんです。
そこからメールが打てるだとか、iPhoneのシャターが切れるだとか、それはどうでも良かったわけです。
あちこち書かれていますが、これまで便利だと思い使っていた携帯端末から少し、距離をおき、メール来たかな?電話なかったかな?の呪縛から開放されました。
結局なにも通知が無いiPhoneを見て次にしてしまう事、Twitterやfacebookの閲覧、、、。
特に見たいタイミングでもない時のこの無駄な時間からも開放されたぽいです。
こんな使い方をしています…
・写真アプリ、これはiPhone内の写真で「お気に入り」チェックしたものだけが転送するようにしています。転送対象の写真はアップルのwebページにあるような家族や友人たちの笑顔を見るのではなく、iPhoneで撮影した手書きメモ等、後に直ぐに確認したい物を転送し、この写真アプリで閲覧しています。とっても便利です。
・アクティビティアプリ、いまダイエットしているわけでもなく、無理に運動したりせず、これまでの生活がどんな運動量なのかを見ている程度にしか使っていませんが、ダイエット開始したならば、きっと役に立つのかなと思ったりもしています。
・サードパーティー製アプリ、これらは正直、watchOS2になってから便利さが増す気がします。
・バッテリーは僕の使い方だと8:30に手首に付けて22:00位までつかって残量が約65%です。自分としては結構持つなと思って理しています。
・一部のG-SHOCKや他社製スマートフォン等でもiPhoneの通知を受けてメール等を確認できるものもあるようですが、そこはやっぱり純正品。今後の未来(アップデート)も感じますし、何よりApple好きなユーザーにとっては社外品ではなく、やっぱりこれなんですよ。^^
あと、悪い点。
iPhoneから開放されたとは言うものの、これからこれをずーっと付けていくのかな?という変な恐怖心に近いものがちょっとあったりもしますが、今は楽しいので良しとします。
あと、他の時計、使わなくなりますw
と、長々と書きましたが、こんな感じです。
これから購入をお考えの方のお役に立てれば幸いです。
ちなみに僕のは無印AppleWATCHの42mmブラックレザーループです。







